2016.07.28
モエン大壁工法の外壁 #茶花の里
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2016.07.26
この日は外壁工事のチェックに。

この建物はモエン大壁工法を採用しています。大判の無塗装サイディングを下地にパテ処理で目地をつぶして土壁風の塗材を吹き付けています。
ミックスサンドという色々な色と大きさの粒の石が混じった骨材を最後に吹き付けましたので、とても自然な風合いに仕上がっていました。

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入隅には捨て板金で水の浸入を透湿防水シートと合わせて2重で防ぎます。

 

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ビス痕も、ボードのジョイントも丁寧にパテ処理。





2016.07.24
展望台の家 竣工撮影
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2016.7.23

昨年末に竣工した「展望台の家」の竣工写真を撮影しました。
12月にご入居の際はまだ外構が終わっていませんでしたが、7ヶ月が過ぎ外構が出来上がり、お庭の芝生が青々と茂ってとても綺麗でした。
写真が出来上がり次第、こちらでまたお知らせさせて頂きます。





2016.07.24
homfiy 韓国版に掲載して頂きました。

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いつも私たちが設計したおうちの記事を取上げてくれてるWEBマガジンhomifyさん。

今回は同社の韓国版のサイトで2件のおうちをピックアップされています。
私は残念ながら翻訳ソフトでしか読めませんが、お時間がある時にどうぞお願い致します。

「耳納の家」

https://www.homify.co.kr/ideabooks/1030978
「庚申堂の家」
https://www.homify.co.kr/ideabooks/952273





2016.07.19
脊振山系山歩
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2016.07.17
夏山シーズンもまっ盛りとなりトレーニングの為に長距離縦走を企画。
三瀬峠〜鬼ヶ鼻岩までのおよそ7Kmを往復山歩に行ってきました。
早朝は雨模様でしたが、開始する頃は雨は上がったもののガスの中。蒸し蒸ししたスタートとなりました。
が、途中からは梅雨が開けた為カラリと晴れ、青空を見ながらの山歩が出来ました。

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金山でみつけた山の主の様なガマガエル君。でかかった〜。
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バテバテでついた鬼ヶ鼻岩。遠くに脊振山が見え、行きたい気持ちが強くなりましたが無理は禁物。体力と相談してこの日はUターン

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さて、今年も北アルプス遠征に行けるのだろうか?
もし行けたら何処に行こうか?。蝶ヶ岳から大天井岳に抜けて、槍ヶ岳に登り、天狗ヶ池を経由して上高地に戻る?なんて妄想中です。笑





2016.07.19
地縄張り確認 #(仮称)有田町の家
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2016.07.18
佐賀県有田町で進行中のプロジェクトの地縄張りの確認に行ってきました。
1000m2を超える広大な敷地のどこに建物を配置するのかとても悩みましたが、お施主様と一緒に敷地の利用状況などのアイデアを出し合って、最終的に決定してきました。

いよいよ次は確認申請。着工はもうすぐです。





2016.07.14
田園の中で。
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2016.07.09
この日は新しいお問合せの方とお話の日でした。

色々とお話しした後に、敷地の周辺をぐるりとまって見つけたどこ迄も続く田園風景。
その場所に有る良い所を見つけ出して、最大限に生かした設計がしたいものです。

しかしこの様な風景が見えるという事は、建築行為の抑制がされている地域の可能性が高いです。
こういった法規制は、住んである方自身はご存じない事も多く、市役所や町役場に行って一つ一つ紐解いて行く作業(事前調査・役所調査)が必要になります。
絶対建築できない訳ではなく、数ある諸条件をクリアする事で建築が出来る様になる事も多々あります。また、既にそこに建築が建っている場合(建て替え)は比較的スムーズにいく事が多いようです。

そして、建築が出来ると確定した次点から設計行為が始まります。





2016.07.8
久しぶりの久住
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2016.07.04

ここの所中々山に入れていませんでしたが、意を決して休みを取って久住に山行に行ってきました。
当日8時半頃牧ノ戸峠駐車場に到着するもあいにくのガス。。。出発するか大変悩みましたが折角来たので午後から晴れの天気予報を信じて歩く事にしました。

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程なく久住分れの避難小屋に到着しましたが、残念ながら視界ゼロのガスの中。。久住山に向かいます。

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ガスの中では岩にマーキングされたペイントがカエルに見えたり、カッパに見えたり。笑
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山頂で日が射しそうになった時は、「ブロッケンさん」に会えるか?と期待しましたが撃沈。帰路につきました。

帰りは時間に余裕もあったので、草花を探したり、写真を撮ったり。とても楽しいガス山行になりました。笑
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2016.07.7
青空に映えるシルエット #茶花の里
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2016.07.05

まだまだ梅雨は続きますね。。
現場定例の日は抜ける様な青空。この日はそれはそれは暑くて。。
現場にて、コンセントやスイッチの確認、構造体検査をしてきました。
外壁は今回ダイライトという面材を使っています。面材は釘のピッチと位置が耐力を発揮させる上でとても重要なので細かい事を指摘して修正をお願いしてきました。
とても暑い中作業をして頂いている職人さんには大変申し訳ありませんが、良い建物をつくる為には大切な事なのです。
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2016.07.7
ヤマノコバコ着工しました。
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2016.07.04
ヤマノコバコが着工したので現場を見てきました。
とりあえずは先行の設備配管と地ならしです。
4月の震災の影響で中々着工できませんでした。今後も色々と影響はあるでしょうけど一歩一歩完成に近づくよう監理して行きたいと思います。





2016.07.2
建築見学@福岡

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2016.07.01
7月も始まり今年も残る所半年となりましたね。とても早く流れる時間にビックリしている毎日です。

日頃は建築と向き合うと言っても、デスクワークと現場の繰り返し。本やインターネットを通じて色々な情報をインプットして、それを設計にアウトプットして行く毎日ですが、この日は数年越しに懇願していた某集合住宅に見学に行きました。

実際に建築に入り空間に触れると入ってくる情報量が半端ありません。お腹いっぱいになります。
一般の方には 設計=間取り の様に感じられる方も多いと思うのですが、設計の中には「間取り」「構造」「設備」などの目に見える設計の他に、「気配」や「空間」と言われる感じる事しか出来ない設計もあります。
そしてそれをとても重視している設計士も少なくありません。僕もそう在りたいと努力をしている一人だと思っています。

今回は世界的外国人建築家の初期の意欲的な作品の中にお邪魔したのですが、1992年に竣工したこの建築は凡そ25年の月日が流れています。
しかしながら僕らが日頃認識する空間のボリュームから外れていることもあり、とても新鮮に感じる事が出来ました。

縦と横。壁と壁。床と天井。その距離のバランスを取る事が、空間を定義付けるひとつの手法だと思うのですが、ある一つを解放する事(抜け)を作る事で、空間が伸びやかになり、開口部を制限し閉塞的な空気をあえて作る事でその重量感を感じる様にする。そういった事の積み重ねで建築はジャンプする。

ここで見た詰込過ぎずパッと見ると安直に描かれた様なディテールは、日本的に言うと「知足」と言うのでしょうか?
とてもシンプルで居てとても使いやすい。そして空間自体を邪魔しなかったり、引き締めたりしている。

そんな事を考えたり、空間の可能性を感じたりする2時間でした。

この日感じた事を反芻し、自身の建築にフィードバックできるといいなぁ。

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影さえもデザインされているのでは?