タグ:写真
2017.01.24
展望台の家

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竣工してもう1年になりますが、福岡市西区に竣工した「展望台の家」の竣工写真が 家つくりサポート会社のFORZA さんのHPに掲載されています。弊社のこのwebにはまだ掲載されていません。
宜しかったらご覧下さい。
web掲載の際は再度お知らせさせて頂きます。

 





2016.09.30
ミラノリポート #街歩き編

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八人力のHPにミラノでの事を少し書いています。

ミラノリポート #街歩き編





2016.09.12
住宅系web homifyに掲載されました。

住宅系web homifyに眺望の家の和室が掲載されています。
モノトーンでまとめた、落ち着いた雰囲気の和室になっております。





2016.08.29
久住山歩

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2016.08.25
初めて久住を歩く友人を連れて久住連山を散歩してきました。
この時期は日中は暑くてとても歩く気分になれないし、熱中症の危険も有るので、早朝からスタートする「朝駆け」という山行スタイルで計画しました。

朝4時登山届けを書きます。
南の空には未だオリオン座が輝く中、牧ノ戸峠登山口スタートです。スタート直前迄雨が振っていた様で、地面や草木は濡れていました。

目指すは星生山山頂からのご来光です。
凡そ1時間半で山頂に辿り着き、ガスの中でのご来光となりました。しかし、一瞬ガスが晴れると一面の雲海が広がりまさに絶景でした。
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振り返ると初めて見る「ブロッケン現象」二人で並んでいたのでブロッケンも二人並んでいます。笑
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その後はコーヒーを湧かして飲み終えると、星生山の痩せ尾根歩き。初めて歩く友人は怖々歩いていましたが、とても楽しかった様です。

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朝早い時間からスタートでしたので、天狗が城と中岳を廻り、御池を見ながら池の小屋で遅めの朝食を済ませて、帰路につきました。

帰りはどこのピークも踏まず牧ノ戸峠へ。

休憩も挟み、凡そ9時間。友人はとても楽しんでくれた様でよかったです。

ご来光。雲海。ブロッケン現象。痩せ尾根歩き。ピークハント。ガス。雨。青空。と、山の楽しさを色々と体験できた山行となりました。





2016.08.3
オオキツネノカミソリと山の花々 #井原山

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2016.07.30

糸島市と佐賀県の県境にある脊振山系の山の一つ「井原山」に行ってきました。
この時期は「オオキツネノカミソリ」という彼岸花に似たオレンジ色の花が一面に咲く事で有名な山です。
この花を観る為に九州各地から登山者が訪れてとても賑やかになります。

この日はもう見頃を少し過ぎていた様ですが、一面のオレンジの絨毯を十分楽しむ事が出来ました。
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シシウド

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ミズヒキ





2016.07.24
展望台の家 竣工撮影
タグ:

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2016.7.23

昨年末に竣工した「展望台の家」の竣工写真を撮影しました。
12月にご入居の際はまだ外構が終わっていませんでしたが、7ヶ月が過ぎ外構が出来上がり、お庭の芝生が青々と茂ってとても綺麗でした。
写真が出来上がり次第、こちらでまたお知らせさせて頂きます。





2016.07.24
homfiy 韓国版に掲載して頂きました。

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いつも私たちが設計したおうちの記事を取上げてくれてるWEBマガジンhomifyさん。

今回は同社の韓国版のサイトで2件のおうちをピックアップされています。
私は残念ながら翻訳ソフトでしか読めませんが、お時間がある時にどうぞお願い致します。

「耳納の家」

https://www.homify.co.kr/ideabooks/1030978
「庚申堂の家」
https://www.homify.co.kr/ideabooks/952273





2016.07.8
久しぶりの久住
タグ:

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2016.07.04

ここの所中々山に入れていませんでしたが、意を決して休みを取って久住に山行に行ってきました。
当日8時半頃牧ノ戸峠駐車場に到着するもあいにくのガス。。。出発するか大変悩みましたが折角来たので午後から晴れの天気予報を信じて歩く事にしました。

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程なく久住分れの避難小屋に到着しましたが、残念ながら視界ゼロのガスの中。。久住山に向かいます。

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ガスの中では岩にマーキングされたペイントがカエルに見えたり、カッパに見えたり。笑
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山頂で日が射しそうになった時は、「ブロッケンさん」に会えるか?と期待しましたが撃沈。帰路につきました。

帰りは時間に余裕もあったので、草花を探したり、写真を撮ったり。とても楽しいガス山行になりました。笑
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2016.07.8
住宅系webマガジン homify で耳納の家が取上げられてます。

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またまた、私たちが設計させて頂いたお家が住宅系webマガジンhomifyで取上げてもらってます。
今週3度目です。編集者の方にとても気に入ってもらったのでしょうか?笑
このお家は今年の始めに「第2回 福岡県木造・木質化建築賞」の『奨励賞』を受賞したお家でもあります。

耳納連山をどの部屋からも眺めていたい。そんなご要望の末に出来上がったお家。

記事と共に、ろく設計室の作品例のページでもじっくりと見て頂きたいお家です。





2016.07.2
建築見学@福岡

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2016.07.01
7月も始まり今年も残る所半年となりましたね。とても早く流れる時間にビックリしている毎日です。

日頃は建築と向き合うと言っても、デスクワークと現場の繰り返し。本やインターネットを通じて色々な情報をインプットして、それを設計にアウトプットして行く毎日ですが、この日は数年越しに懇願していた某集合住宅に見学に行きました。

実際に建築に入り空間に触れると入ってくる情報量が半端ありません。お腹いっぱいになります。
一般の方には 設計=間取り の様に感じられる方も多いと思うのですが、設計の中には「間取り」「構造」「設備」などの目に見える設計の他に、「気配」や「空間」と言われる感じる事しか出来ない設計もあります。
そしてそれをとても重視している設計士も少なくありません。僕もそう在りたいと努力をしている一人だと思っています。

今回は世界的外国人建築家の初期の意欲的な作品の中にお邪魔したのですが、1992年に竣工したこの建築は凡そ25年の月日が流れています。
しかしながら僕らが日頃認識する空間のボリュームから外れていることもあり、とても新鮮に感じる事が出来ました。

縦と横。壁と壁。床と天井。その距離のバランスを取る事が、空間を定義付けるひとつの手法だと思うのですが、ある一つを解放する事(抜け)を作る事で、空間が伸びやかになり、開口部を制限し閉塞的な空気をあえて作る事でその重量感を感じる様にする。そういった事の積み重ねで建築はジャンプする。

ここで見た詰込過ぎずパッと見ると安直に描かれた様なディテールは、日本的に言うと「知足」と言うのでしょうか?
とてもシンプルで居てとても使いやすい。そして空間自体を邪魔しなかったり、引き締めたりしている。

そんな事を考えたり、空間の可能性を感じたりする2時間でした。

この日感じた事を反芻し、自身の建築にフィードバックできるといいなぁ。

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影さえもデザインされているのでは?